荷物のパッキングでの注意点

海外旅行は国内旅行よりも日数が多めなので、荷物も比例して多くなります。帰りにはお土産も詰めていくことを考えて、日本から持ち込む荷物は少なめにしたいところですよね。やはりスーツケースの中でかさ張るのは衣類でしょう。行きはお土産が無いぶん、スーツケースに空きはあります。しかし旅行先でお買い物をしすぎた結果、荷物が増えて空港のチェックインでスーツケースが規定重量を超えてしまうことも。そうなると追加料金を支払うか、いくつか荷物を捨てないといけなくなる可能性もあり得ます。もし、滞在先のホテルに洗濯機や乾燥機があるなら、滞在中に自分で洗濯することにして衣類を少なめにするのも一つの手です。それだけでも荷物のダウンサイズになるでしょう。

現地の気候に合わせた服選び

日本では冬の気温であっても、海外旅行先は常夏で温かい場合もあります。逆に日本は暖かくても、旅行先はコートが必要なこともあり得ます。現地の天気予報をチェックして、寒暖差に耐えられる服装を持っていきましょう。日本のように昼と夜の気温差が数度でおさまるところもあれば、昼と夜で10度以上気温が違うこともありえます。気温差もチェックしておくのが大切です。 海外のホテル内やショッピングモールは、現地の人の体感温度に合わせて空調温度が調節されています。日本人にとってはクーラーが効きすぎて寒く感じる場合もあります。寒がりタイプの人は、軽く羽織れるパーカーを持参すると良いでしょう。冷えて風邪を引いてしまっては旅行が楽しめませんからね。