時差ボケをどうにかしたい

日本から距離の離れた外国へ旅行すると、大抵の人が時差ボケに悩まされます。日本は夜の時間なのに、現地では昼間の時間で猛烈な眠気に襲われます。旅行中は体力消費もするので、眠気に負けてしまいそうになるものです。でも寝てしまうと昼夜逆転してしまい、観光やショッピングが楽しめないのでガマンするしかないでしょう。コーヒーを飲んでカフェインを摂取するのは一番簡単な目覚め対策です。 とは言え、時差ボケにならないよう行きの飛行機で寝るように心がけましょう。フライトが到着するのは現地の昼の時間帯なので、うまく睡眠が取れれば到着してから快適に動き出せます。眠りに落ちることはできなくても、目をつぶっているだけで体力回復に効果はあるので、静かに目をつぶって過ごすのがおすすめです。

現地の寒暖差が激しすぎる

海外旅行では気候の違いにより、体調を崩しやすくなるものです。日本の気候は、昼の気温が20度なら夜の気温は13度程度に下がります。朝と夜では服装は同じでも十分乗り切れます。この感覚のまま海外へ行くと、気温差で体調を悪くするかもしれません。 海外の日差しが強く温かいエリアだと、日中は27度近くあるのに夜は冷え込んで9度以下の気温になることもあるのです。昼間は半袖で快適に過ごしていたのに、気温が下がった夜は半袖では震えてしまいます。現地の天気予報をチェックして、どれぐらいの気温差があるのか見ておくことが大切です。寒さを感じやすい人は、パーカーやカーディガンを持ち歩くと良いでしょう。ホテルの空調も日本人には寒すぎる可能性があるので、寒い時期の部屋着を持っていくと安心です。